暖かい家づくり(一条工務店 平屋i-smartで快適生活)

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【間取り】我が家の失敗事例を公開!小屋裏収納を付けなかった事を後悔

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新築マイホームで失敗したくない「間取り」。特に失敗が多いのは「電気・配線スイッチ関係」と「収納」でしょうか。私が2016年に家を建ててから3年経過しましたが、失敗してしまったと思うことがあります。それは「収納が少ない」こと。衣服の収納は十分なのですが、衣服以外にも家の中に収納しておきたいものはたくさんあります。

今回は私が失敗してしまったと感じる収納についての記事を書いていきたいと思います。

我が家の間取りについて

 ・間取り:平屋4LDK

   (寝室+子供部屋+子供部屋+和室+LDK)

 ・建築面積:31.46坪/104.02㎡

 ・施工面積:31.31坪/103.51㎡

 

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LDK(リビング・ダイニング・キッチン)、和室、主寝室、子供部屋×2という構成の「4LDK」です。

間取りについての詳細はこちらの記事に書いていますので参考にしてください。

 

www.shio-ismart.site

 

 

我が家の収納スペースついて

 玄関の周りの収納(シューズクローク)

  我が家では玄関の土間の横に収納(シューズクローク)を設置しています。1.5畳程度のスペースですが、特に子供の遊び屋外の道具や、ベビーカーなど、どうしてもモノが多くなってしまう子育て世代の方にはおすすめでかなり便利です。

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玄関と廊下のどちらにも繋がっているウォークスルータイプの収納で、室内側からアクセス出来るので便利な反面、収納スペースは少しだけ減ってしまいますね。

 玄関に関する記事も参考にしてください。

www.shio-ismart.site

 

寝室の収納スペース

我が家の6.5帖の寝室には2帖分のクローゼットが付いています。

 

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一条工務店I-smart標準のクローゼットで追加料金なしでつけることが出来ます。

1人1畳分のクローゼットは衣類を収納するスペースとしては十分ですね。

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詳細はこちらのWeb内覧会の記事を参考にしてみてください。

www.shio-ismart.site

子供部屋の収納スペース

我が家の子供部屋の広さは5.33帖×2部屋で、真ん中の開き戸で2つの子供部屋を間仕切りが出来るように設計しています。

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このそれぞれの部屋にクローゼットが付いており1人1帖分は衣類を収納するスペースがあります。

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 子供の服を収納するには十分なスペースで、将来子供が自分の部屋を持った時にはこちらの収納に全て収めさせるようにする予定です。

詳細はこちらのWeb内覧会の記事を参考にしてみてください。

www.shio-ismart.site

 

 

和室の収納スペース

我が家の和室はリビングの横に繋がっている広さ4.5帖、琉球畳です。

 

収納としては0.75帖分の押入れがあり、来客用の布団や座布団が収納されています。

 

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www.shio-ismart.site

 

廊下の収納スペース

我家の廊下は家族全員が共同で使うリビング、玄関、トイレなどがある「パブリックスペース」と、寝室、子供部屋などがありプライベートが確保できる「パーソナルスペース」を分ける事を意識して、割と広い廊下のある間取りとなっています。

その廊下の中央に0.5帖分の収納スペースを設けています。

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ここには掃除機、スチームモップの割と大物や、アイロン、アイロン台、救急箱を置いています。

まだ子供が小さいため、手の届くようなリビングの収納には置けないような薬、ハサミなどの小物もこちらに収納しています。

我が家の収納不足について 

我が家の収納事情は上で紹介したように、衣服や小物については収納出来るスペースが割とあり、「収納は十分あるじゃないか」と思われる方もいるかもしれませんが、私は屋内の収納不足だと感じています。

新築マイホームの図面検討時、私は屋内収納は十分だと考えていました。

最悪、物が増えた場合には庭に十分スペースがあるため、「大きな物置を設置して、そこに収納すれば良いや」と考えていました。

しかし、実際住んでみると「屋内で保管しておきたい物」が意外に多いことに気付きました。

屋内に保管しておきたいもの

屋内に保管しておきたいものとは、「温度・湿度変化によって劣化するもの」です。

物置は年中、直接日光が当たりますし、雨で物置内の湿度変化も凄いものがあります。

夏には物置内の温度は50℃を軽く超えるため、温度変化に弱いものは保管出来ません。

例えば、思い出の洋服、写真、アルバム、非常食等は劣化が激しく、物置での保管が向いていません。

私が一番困っているものが「家族や友人、結婚式等の思い出の品々」の保管

出来るだけ当時の状態で保管しておきたいのですが、劣化の激しい物置しか置くスペースがなく、屋内にもう少し収納スペースがあれば。。。

と後悔しています。

特に、図面の途中段階では一条工務店オプションの「小屋裏物置」を検討しながらも、最終的には予算の関係で外してしまったことを後悔しています。

 

一条工務店オプションの小屋裏収納(屋根裏収納)

小屋裏収納とは天井裏の余剰空間をうまく利用した収納です。高さは1,400mmですので大人が立って歩けるようなスペースではありません。

高さ1,500mmを超えると居住スペースとしてカウントされるので高く付きます。

我が家の間取り図面検討時は、2.25坪(4.5帖)で203,500円で付けることが可能でした。普通に収納部屋を作る場合は2.25坪(4.5帖)で約42万円(坪単価186,500円計算)掛かることを考えるとかなりコストパフォーマンスに優れていると言えます。

他の方のブログにも書いていますが、いくら一条工務店の高断熱でも天井に近い位置の小屋裏収納は高温になってしまいますが、それでも屋外の高温・高湿の環境に比べるとかなり良い環境で、物の保管が可能です。

 

私がもう一度家を建てるならば小屋裏収納は絶対付けるオプションですね。

まとめ 

収納が少ないというのは家を建てることにおいて大変失敗しやすいポイントです。

新築マイホームで壁紙やエコカラットなどの見た目のところにお金をかけることも大事ですが、住んでからの生活を十分考えて、少し多いかなと思えるくらいの収納を付けておきましょう。

一度決めた間取りはそう簡単には変えられません。後悔しないように色々な本、ブログから情報を集めて細かいところまで考えるようにしましょう。

私の書いているブログも、少しでもそういった方々の参考になればいいなと考えています。

 

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