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キッズカウンターキッチン機能紹介と採用しなかった理由(デメリット)

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 一条工務店で採用出来る「キッズカウンターキッチン」は、子育ての事を考えた実用性のあるキッチン。

様々な機能を持っており、子育て世代の家庭には非常に使いやすい仕様となっています。

本記事では、「キッズカウンターキッチン」を採用するメリットである「7つの機能紹介」と、私が「キッズカウンターキッチン」を採用しなかった理由について紹介したいと思います。 

 

キッズカウンターの基本情報

特徴

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出典:https://www.ichijo.co.jp/philosophy/standard/

 

「キッズカウンターキッチン」は自社で製造している一条工務店オリジナルのキッチンです。

「キッチンで親子のコミュニケーションを」と言うコンセプトから作られたキッチンで、キッチンの対面にあるカウンターで子供が勉強するのはどうして親子が別々に過ごす時間を結びつけるためのキッチンです。

2013年度のキッズデザイン賞も受賞しており、「子供たちの海育てやすいデザイン」に特化したキッチンとなっています。

価格

・グランセゾン:標準で選択可

・i-smart:標準で選択可

・i-cube:オプション扱い(※ブックシェルフあり:+4万円、ブックシェルフなし+3.5万円)

 

私が建てたi-smartの場合、「ワイドカウンター」「ステップカウンター」が標準で選択できますが、キッズカウンターキッチンを選択するとグレードは下がることになりますが、差額などは返ってきません。

 【関連記事】

ステップカウンター紹介の記事です。

www.shio-ismart.site 

カラーバリエーション

 キッズカウンターキッチンで選択できるカラーバリエーションは3種類。

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写真の左から

・ホワイトウォールナット
・ライトウォールナット
・ビターウォールナット

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 キッチン収納

 

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キッズカウンターキッチンのキッチン側の収納は、「そこそこ大容量で使い勝手重視」であり一般的なキッチンの機能は全て押さえられている印象です。

 

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仕切りトレイ付きの引き出しであったり調味料が無駄なスペースなく収納できるマルチラックや、

 

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大きなお鍋なども収納できるコンロ下キャビネット

 

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かなりの奥行きがあるフルスライドキャビネットや、指を挟む心配がないソフトクロージング機能など欲しい機能はまんべんなく備えているキッチンですね。

 

 

キッズカウンターの7つの機能紹介(メリット)

  キッズカウンターキッチンの7つの機能を紹介していきたいと思います。

ネーミングが「キッズカウンター」となっていますが使い方やデザインは年齢を問わないものだと思います。キッズカウンターの機能

キッズカウンターの機能

 

ポイント1.アートボード

 

 

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キッズカウンター側の前の壁はマグネットがくっつくような仕様になっています。

子供の学校の時間割やメモなどを貼っておくことができます。
文具もマグネットで宙に浮かせて手元のスペースを広く使うということもできます。 

ポイント2.キッチンユーティリティ

 

 

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キッチン側にもマグネットがくっつくような仕様になっています。

レシピのメモや、調味料入れ、小さな調理具などをくっつけることができます。

料理している時にサッと取り出すことができるので使い勝手としてはかなり良さそうです。

 

ポイント3.安全ロック付き包丁差し

 

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調理台の下にある包丁差しは安全ロックが付いており小さい子供が包丁を簡単に取り出せないようになっており、安全に配慮した設計になっています。

これから子育てする世代の方には嬉しい設計ですね。

 

ポイント4.LED・感電防止コンセント

 

 

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最近流行りのリビング・ダイニング学習ですが、キッズカウンターには LED のデスクライトと左右に二つずつコンセントが付いており、学習するスペースとしては最適な作りとなっています。

また、コンセントは感電防止として、差し込んだ際にコンセントを回さないと奥まで差し込めないようになっており、小さな子供に対する配慮がされています。

 


ポイント5.ブックシェルフ

 

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カウンター側にはブックシェルフが配置されており、学校の教科書や参考書を置いたり、インテリアを置いたりすることが出来ます。

今流行のリビング学習をするのであれば、すぐに本を取り出すことができるので嬉しいポイントですね。

 

 ポイント6.キャスター付収納

 

 

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 カウンター側の収納はキャスター付なので、手前に引き出して天板に物を置くことも出来ます。

キッチンカウンターを勉強スペースとして使う場合は、文具などをこちらの天板に置くことが出来るため、作業スペースが広く使えるため嬉しいポイントですね。

 私が採用した「ステップカウンター」の収納にはこのキャスターが付いていません。

 

ポイント7.多彩な収納スペース

 

 

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カウンター側には十分な収納スペースがあり、子供の学習に必要な文具や道具がたくさん収納できるようになっています。

学習が終わった後にサッと片付けができるので、子供が片付けをする習慣を身に付けることにも役立ちます。

 

私がキッズカウンターを採用しなかった理由(デメリット)

 

 ここまでメリットを述べてきたのですが、実際に家を建てる際、キッズカウンターを採用しませんでした。その理由について紹介します。

リビングをスッキリと見せる事が難しい

 

上で述べたように子育てをする上で便利な機能が多彩なキッズカウンターですが、「部屋をすっきりと見せる」ということに関しては向いていないと考えました。

カウンター側にあるマグネットに学校の時間割やカレンダーなどを貼っておくと、すぐにリビングでスケジュールなどが確認できるので使い勝手は良いと思いますが、その反面、常にマグネットに何か貼ってあるのが丸見えの為、リビングをスッキリと見せることができません。

 

マグネットで貼ってあるものを毎日片付けるかと言うと、私の家では「絶対に片付けられない自信」がありました。

 

こちらの記事でも書いたように、LDK にある収納はなるべく見えないようにすると言う考えで設計しましたので、リビングをすっきりと見せることが難しい「キッズカウンター」の採用を見送ることにしました。

<関連記事>

 i-smartのスマートキッチンで採用できるグランドカップボードと、家電収納というオプションで、リビングから見えるところは極力隠すようにしています。

収納力も抜群ですし、見た目もスッキリするので参考にしてみて下さい。

www.shio-ismart.site

www.shio-ismart.site 

 キッズカウンターのマグネットは「リモコンニッチ」で代用可

キッズカウンターの魅力であるキッチン側とカウンター側のマグネット仕様ですが、私は「キッチンの横にあるリモコンニッチ」でその便利な機能の役割を代用できると考えました。
カレンダーや学校の時間割、料理のレシピなど、様々なものをマグネットで貼ることができ、一箇所に情報を集約できるのでわざわざ「キッズカウンター」を採用する必要はないと考えました。
 

ステップカウンターで同じように「リビング学習」が可能

私が採用した「ステップカウンター」ではキッズカウンターと同様に、キッチンよりも低い高さのカウンター形式となっており椅子を置けばキッチンの対面でのリビング学習が可能です。
キッズカウンターに比べて子供の学習道具などを収納できるスペースはありませんが、勉強道具は都度自分の部屋から持ってきてリビング学習すれば良いので、わざわざ「リビング学習」の為にキッズカウンターを採用する必要はないと考えました。
 

キッチン御影石天板を採用したかった

一条工務店の「ワイドカウンターキッチン」「ステップカウンターキッチン」にはオプションでキッチンの天板を御影石仕様にすることができるオプションが存在します。
この御影石が非常にかっこよく、破格の値段で採用することができるので、i-smartであれば非常につけたいオプションです。
「キッズカウンターキッチン」ではオプションの御影石が採用できませんので、私はステップカウンターを採用しました。
 

グレードの高いものをつけたかった

一条工務店のアイスマートでは、「ワイドカウンターキッチン」「ステップカウンターキッチン」かなりグレードの高いキッチンが標準でつけられます。
もちろん「キッズカウンターキッチン」標準で採用できますが、ワイドカウンター、ステップカウンターと比べてグレードが下がります。
人間の心理的に「標準で採用できるならグレードが高いものを採用したい」となりますよね。

 

まとめ

一条工務店のキッズカウンターキッチンはかなり「使い勝手の良い」作りとなっています。特徴をまとめておくと

 

<キッズカウンター特徴まとめ>

・今流行りの「リビング学習」に最適

・キッチン側にもマグネットがあり、レシピや調理具などをかけておける

・学習机として使える反面、カウンターにマグネットがつけられるため片付けをしなくなりそう

・キッチンとして押さえておくべき機能はすべて備えてある

・引き出し収納に加えて、収納棚も付けることができ、収納力は抜群。その反面すっきりと見せることは難しい。

・i-smartやグランセゾン、セゾンの場合はグレードが下がってしまう。

 

 使い勝手の良いキッチンですが、最終的にはスマートキッチンの御影石天板や、スタイリッシュな見た目に魅力を感じたのと、やはり「マグネットがあるが故に、ものを貼ってしまう・置いてしまうため、常に片づけられた状態に保つことが難しい」と感じたのが採用を見送った理由です。

どのシリーズのキッチンを採用するか悩む方も多いと思いますが、ぜひこの記事が参考になればと思います。

 

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