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平屋は掃除がラク!「お掃除ロボットルンバ」を使うことで更に家事が楽に!

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家事の中でも割と大変なのが毎日の「掃除」。

私は2016年に平屋で家を建てましたが、タイトルにもあるように平屋ならではの特徴として「掃除が非常に楽」というものがあり、それ以外にも様々なメリットがあるため最近平屋が注目を集めています。

私の家では、平屋の掃除をさらに楽にするアイテムとして「コードレス掃除機」と「お掃除ロボット」を併用しています。特に「お掃除ロボット」は広い平屋全体をワンタッチで掃除してくれるアイテムですので大変重宝します。

本記事では、「お掃除ロボット」で最も有名である「ルンバシリーズ」の性能一覧と私が選んだルンバの紹介、実際に使用してみた感想を紹介していきます。

「平屋なのか2階建てなのかを迷っている」方や、「平屋に住んでいるが、掃除をもっと楽にしたい、時間を掛けずに掃除したい」と思っている方の参考になればと思います。

 

 

平屋のメリットは「掃除がラク」な点

ワンフロアしかない平屋は掃除が非常に楽です。2階建ての家の場合、掃除機やその他の掃除道具をわざわざ2階に運ぶ手間や、階段を掃除するのにかなり時間がかかってしまいますが、階段のない平屋なら階段を昇り降りすることがないため掃除が楽です。

特に毎日の掃除機をかける作業は、一気にフロア全体をかけることができ、掃除の手間はかなり短縮されます。

毎日の床掃除の基本はお掃除ロボットにお任せし、コードレス掃除機を補助的に使用するのが、「毎日の掃除を楽にするコツ」です。 

平屋なら「お掃除ロボット」の力が最大限に発揮出来る

 平屋であれば特に「お掃除ロボット」の力を最大限に発揮でき、毎日の掃除機の手間を大幅に削減できます。

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こちらは私が建てた平屋の間取り図面になりますが、玄関の土間以外は一切段差がありません。

お風呂・脱衣所・トイレを除いた、ほとんどの部屋の床の掃除をお掃除ロボットで完結することができます。

毎日の掃除の基本は「お掃除ロボット」です。

お掃除ロボットで掃除をするタイミング

家族全員が外に出かけるタイミングでお掃除ロボットの電源を入れます。

誰かが家にいると、お掃除ロボットは時間をかけて部屋の隅々を掃除するため、かなり生活の邪魔になります。

また、お掃除ロボットが駆動している時の音がそこそこうるさく、家にいるときはその存在が気になってしまうため、基本的には家に誰もいない時を狙ってお掃除ロボットを動かすようにしています。

 

お掃除ロボットを使う際の準備

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お掃除ロボットを使用する際には、準備が必要です。

写真のようにお掃除ロボットで掃除したいエリアの床に物が置いてあると掃除を諦めてしまい、物が置いてあるところは掃除をしてくれません。

ダイニングテーブルの椅子の脚などに引っかかりテーブルの下を掃除できなくなってしまいますのでルンバをかける際は椅子をテーブルの上に乗せるなどの準備が必要です。

また子供がいる家庭は床におもちゃなどが散らかっていいことがあると思いますが小さなおもちゃなどはお掃除ロボットが巻き込んでしまう可能性があるため、掃除をする前に「部屋を片付ける」ということが必要です。

「掃除をするために部屋の片付けをする」と聞くと面倒に思えるかもしれませんが、常に家の中をきれいに保つことができますし、これが習慣になると大して苦を感じなくなりますよ。

 

お掃除ロボットの補助する「コードレス掃除機」が必要な理由

お掃除ロボットがかなり優秀であることは間違いないのですが、やはりお掃除ロボットだけで家の全ての床掃除ができるかと言うとそうではありません。

・床以外の掃除をするとき

・来客等ですぐに掃除をしたい時

 

上の2つを満たそうとすると、お掃除ロボットだけでは掃除は難しいものがあります。

 

床以外の掃除をするとき

 お掃除ロボットは段差のないある程度幅のある床であれば掃除は可能ですが、掃除機を使用する場所は広い床だけではないですよね。

・トイレなどの狭い空間

・壁と家具の間の隙間

・カーペットの掃除(お掃除ロボットよりも強い吸引力で掃除したい時)

・ソファーの上

・玄関土間の掃除

・窓のレールの隙間掃除

 

など、床掃除以外の様々な場面で掃除機を使うことがあります。

 お掃除ロボットではこのような場面では掃除が出来ないため、お掃除ロボットの他に掃除機が必要となってきます。

 

すぐに掃除したいとき

お掃除ロボットで掃除する際はかなり時間がかかってしまいます。

急な来客などですぐに掃除機をかけたい時にはお掃除ロボットは不向きです。

また、小さな子供がいる家庭では、子供がご飯やお菓子をこぼしてしまったりと、すぐに掃除したい場面が出てきます。

そんな時にサッと掃除ができるコードレス掃除機があれば大変便利です。

 

お掃除ロボット「ルンバシリーズ」まとめ

ルンバ」は誰もが知っているお掃除ロボットだと思いますが、ルンバにも様々なシリーズがあって性能や価格もピンキリです。

ルンバにはシリーズがあり、「ルンバ○○○」という○の部分の数字やアルファベットである程度スペックが分かるようになっています。

数字3桁であれば900、800、600など、数字が高い方がより上級モデル、低い方がエントリーモデルです。

2018年以降にラインナップされたのが「ルンバe5」「ルンバi7」「ルンバs9」などのアルファベットが付いたモデルです。かなり分かりにくくなってきたのでシリーズの高機能順に並べると

 

・sシリーズ

・iシリーズ

・900シリーズ

・eシリーズ

・600シリーズ

となります。他にも800シリーズ等がありますが、既に公式には販売されていない廃盤であり、Amazon等のネットで買えるシリーズとなっています。

 

ルンバのシリーズ別性能一覧表

ルンバ性能&価格一覧(2020年度版)

ルンバ性能&価格一覧(2020年度版)

 ルンバの性能と価格の一覧表を作成しました。

ルンバの性能には、この一覧表の他にもかなりのバリエーションがありますが、私が重要視する性能だけを抜粋して記載しています。また、ルンバの価格については2020年4月のネットで購入した時の価格となりますので参考程度としてください。

 こちらの私が重要視する性能について詳しく書いていきます。

 

吸引力

 ルンバの吸引力はエントリーモデルの600シリーズを基準として何倍にあたるかで異なっています。

カーペットの掃除をかなり強力にやりたい方は40倍のルンバs9+や、10倍のモデルを購入すると良いでしょう。

 

自動充電・自動再開

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ルンバは、充電が切れた場合自力で充電ステーションまで戻って充電を開始してくれます。

それに加えて上級機種であれば「自動再開」機能というものがあり、充電ステーションで充電した後に自動で掃除を再開してくれます。
充電が切れて掃除の途中で終わることがなくすべての部屋隅々までルンバが掃除してくれますので、複数の部屋を掃除する場合には必須の機能ですね。
 
ナビシステム

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ルンバのナビシステムは「iAdapt」と言われるシステムで「iAdapt」、「iAdapt2.0」、「iAdapt3.0」の3種類があります。
複数の部屋を掃除するならナビゲーション機能の高いものを選ぶと良いでしょう。「iAdapt2.0」以上であればカメラを用いてルンバ自身の位置を把握して掃除してくれるので、より効率的に部屋を掃除してくれます。
「iAdapt3.0」は10部屋までの間取りを記憶することができますがより高価になりますので、資金に余裕があるなら選んでも良いかと思います。
 
稼働時間
稼働時間が長いほど、複数の部屋を一気に掃除出来ます。掃除したい部屋の広さに合わせて稼働可能時間を選ぶと良いです。
「自動再開機能」が付いているモデルであれば、充電が切れたとしても自分で充電ステーションに戻って充電し、充電完了すれば続きから掃除再開してくれるので、稼働時間についてはそこまで気にする必要はありません。
 
スケジュール設定

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上の表の「スケジュール設定」に対応している機種はwi-fi に対応し専用アプリを使ってスマホから掃除を開始するスケジュールの設定や、出先からの遠隔操作、表示モードのカスタマイズを行えます。
さらに「iAdapt3.0」に対応した機種であれば部屋を10個まで記憶でき、各部屋をどのタイミングで掃除するかをスケジュール管理出来ます。
自動ごみ捨て機能・ゴミフルサイン
最上級のモデルにはルンバのダストボックスをホームベースに貯めておけるクリーンベースが付属しており、本体のダストボックスがいっぱいになると自動でクリーンベースに貯める機能が付いています。
ルンバのゴミ捨ての回数をかなり減らせます(30回に1回になる)ので、お金をかけてでも楽をしたいという人には付いていて嬉しい機能です。
ゴミフルサイン機能は、ゴミ捨てのタイミングを教えてくれる便利な機能ですが、ぱっと見でゴミがたまっているかどうかがわからないと、しっかりと掃除ができない場合がありますので是非ついていて欲しい機能ですね。 

私が購入したお掃除ロボット「ルンバ960」

様々なシリーズがあるルンバですが、私が購入したのはiRobotの「ルンバ960」というお掃除ロボットです。

ナビシステムはカメラが付いた「iAdapt2.0」で効率の良い掃除、「自動充電・自動再開」機能が付いているため、広い部屋を掃除する際に充電が切れても自動充電して再開してくれる。また、スケジュール設定も出来るといったバランスの良い機種です。

もちろん最上級モデルと比較すると吸引力は劣りますが、フローリングメインで掃除するため、そこまで大きな吸引力は必要ないと考えてこちらのモデルに決定しました。

 

ルンバ960を実際に使用してみた感想

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ルンバ960を購入してから、毎日の掃除のストレスはかなり軽減出来ました。ボタンワンタッチで部屋全体がきれいになるという、今までの生活では考えられないほど便利です。
平屋全体のフローリングのゴミをしっかり取ってくれて、ゴミの残りもほとんどありません。また、ルンバ960に限ったことではないのですが、ベッド下やソファの奥の方は、掃除機ではなかなか掃除できなかったのですが、ルンバはベッド下やソファの奥の方まで全ての範囲を掃除してくれるため、ホコリ溜まりも気にならなくなりました。

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ルンバに溜まったゴミもワンタッチで引き出すことが出来そのままゴミ箱に捨てることができるので簡単です。

 

また、スマホと連動しているため、掃除開始のボタンを押し忘れて外出してしまったときなど、遠隔で掃除開始操作が出来たり、掃除を開始する曜日・開始時間を指定出来るので非常に便利です。
 

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唯一のデメリットとしては床に小さなオモチャなどが残った状態に気付かずにルンバを稼働させると、オモチャを巻き込んでしまって、たまにエラーで停止していることがあります。ルンバで掃除をする前に「床に何もないか」を確認しなければならないことは少し気にしないといけないポイントですね。
 

ルンバを置くホームベース

私の家では玄関横の収納スペースのところにお掃除ロボットのホームベースを作っています。

可能であれば図面の検討段階から、家の中心部に掃除ロボット用のコンセントを設置しておくと、後々で「お掃除ロボットを買ったはいいが生活の邪魔になってしまった」といったことが発生しないので、しっかりと考えておきましょう。

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まとめ

 平屋であれば、家のほとんどの部屋や廊下をワンタッチで掃除が完了するため、毎日の掃除が非常に楽になりました。お掃除ロボットは必須アイテムというぐらい生活が快適になります。

30〜40坪程度の標準的な広さの平屋であれば「ルンバ960」がコスト的にも性能的にもおすすめです。もちろん経済的に余裕がある方は更に上位モデルを選んだ方が良いとは思います。ただし、平屋の場合は掃除する範囲がかなり広範囲になるためルンバ600シリーズのようなエントリーモデルは避けておくべきでしょう。(使い勝手が悪く結局あまり使わなくなったということになりかねません。)

 

一覧表を参考にして頂き、平屋の今日は特にお掃除ロボットの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

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