暖かい家づくり(一条工務店 平屋i-smartで快適生活)

一条工務店 全館床暖房 平屋 i-smartの住み心地、モダンインテリア、DIYを紹介。

マイホームのリビングに黒板をDIYで設置してみました!リモコンニッチの意外な活用法を紹介

 このブログは、
にほんブログ村ランキングに登録しています。

にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 一条工務店へ
にほんブログ村

f:id:shioyan1130:20190629095749j:plain

本日はマイホームの「黒板」についての記事です。最近、少しずつ新築インテリアとして採用されているのが黒板です。ホワイトボードだとオフィス感が強すぎてインテリアには向いていませんが、黒板であればインテリアにもなりますね。

今回はマイホームのリビングに採用した「リモコンニッチ」の下段マガジンラックを改造し、子供達が自由に絵を書く事が出来る「黒板」をDIYで作ってみました。

簡単・安価で、子供達が喜ぶ遊び場になりましたので、黒板を作ろうと思ったキッカケ、DIYの方法、メリットなどを紹介していきたいと思います。

 

リモコンニッチの基本情報

「リモコンニッチ」とは、一条工務店オリジナルの製品で、ホワイトボード機能、100Vコンセント、マガジンラック、照明スイッチやインターホン、床暖房等の操作盤を集約している一条工務店のオプションです。

f:id:shioyan1130:20190128221809j:plain

 出典:https://www.ichijo.co.jp/topics/kidsdesign2018/

 

リモコンニッチに関する詳しい記事はこちらです。採用するメリット、オプション価格、機能についてまとめていますので参考にしてみて下さい。

www.shio-ismart.site

 

 黒板DIYをしようと思ったきっかけ

 一条工務店で家を建てる方には人気の「リモコンニッチ」ですが、非常に便利で使い勝手もよく、採用して良かったオプションです。

元々リモコンニッチのマガジンラックにはこちらの記事でも紹介した通り、雑誌やタブレット置き場となっていました。特にタブレット置き場としては優秀で、リモコンニッチに100Vコンセントがついているため、充電しながらおけるということで大変重宝していました。

しかし、私の家では3歳と1歳の子供がおり、家中を走り回っています。

特に1歳の子は、とにかくイタズラ好きで手に届く物は何でも手に取り、破壊します。笑

当然リモコンニッチの下段(マガジンラック)に置いてある雑誌やタブレットもイタズラのターゲットであり、勝手に取り出して雑誌をビリビリに破られたり、落書きされたり。タブレットはどこかに持っていかれ隠されたり・・・と、とても有効活用出来ない状況。。。

そのためマガジンラックには何も置かない日が続いていましたが、何か有効活用できないかと考え、とにかく落書きが好きだった子供の為に、「落書きスペース」を作ってあげようと考えたのがきっかけです。

我が家のリモコンニッチ

 我が家のリモコンニッチは玄関からLDKに入った横、キッチンの隣にあります。

ここにリビング、キッチンの照明関係のスイッチ、インターホン、床暖房の操作盤が集約されています。

f:id:shioyan1130:20190202232137j:plain

f:id:shioyan1130:20190202232014j:plain 

 

マイホーム黒板のDIY方法

ブラックボードシート貼り付け

 今回使用したのはこちらのブラックボードシート。

 

f:id:shioyan1130:20190629093611j:plain

 サイズは200cm×45cm、17本のチョーク付きで1,000円以下で購入できます。

リビングのリモコンニッチのマガジンラックサイズは「35×68cm」ですので、サイズは十分余裕があります。このブラックボードシートをマガジンラックのサイズにカッターで切り、合わせていきます。

f:id:shioyan1130:20190629093751j:plain

 ブラックボードシートの裏は両面テープになっており、離型紙(剥離紙)をはがせば壁に貼り付けられるようになっています。

f:id:shioyan1130:20190629113220j:plain

 端をしっかり合わせ、空気が入らないように貼り付けていきます。ヘラがあるときれいに貼り付けられます。

f:id:shioyan1130:20190629093833j:plain

 きれいにサイズを計ったのですが、数ミリ大きさが大きくなってしまったので、余った部分をカッターでカット。

f:id:shioyan1130:20190629093906j:plain

 マガジンラック一面を黒板化出来ました。

f:id:shioyan1130:20190629093944j:plain

 真ん中の棒は黒板としては邪魔ですが、将来マガジンラックとして使用することも考えてとりあえずこのままにしておきます。立派な黒板となりました。

黒板消し&チョークケース

 

f:id:shioyan1130:20190629094036j:plain

ミニ黒板消し、チョークケースも置いてみました。

f:id:shioyan1130:20190629094111j:plain

黒板消しは、学校に置いてあるものと素材も同じ。黒板に書いた文字も消すことが出来ます。何回か往復させないとキレイに消えないあたりも、本物と同じ感じで、そこがまたイイ。

f:id:shioyan1130:20190629094134j:plainf:id:shioyan1130:20190629094208j:plain

チョークケースがあれば、折れて短くなったチョークもこのように収納することが出来るので、散らかることはなく大変便利です。

どちらもセリアなどの100円均一で購入することが出来ます。

DIY黒板の使い勝手

 ここまで来ると学校にある黒板と同じクオリティですね。当たり前かもしれませんが書き心地も学校にある黒板と同じ書き心地。

 f:id:shioyan1130:20190629094237j:plain

黒板消しは大人には小さいですが自宅にはちょうどいいサイズです。

f:id:shioyan1130:20190629094422j:plain

子供たちは黒板の落書きが楽しいらしく、毎日夢中で落書きを楽しんでいます。書き心地も懐かしく、子供達と一緒に大人も楽しめます。

リモコンニッチがチョーク粉受けに

実際に黒板を使ってみてから感じることは、思っていたよりもかなりのチョークの粉が出るので、「チョーク粉受け」は必須。

リモコンニッチの枠がちょうどチョーク粉受けになり、部屋が汚れるのを防いでくれます。

  f:id:shioyan1130:20190629094313j:plain

 チョークの粉が溜まってきたら、サッとウェットティッシュで拭けばキレイになります。

チョークの粉がイヤな方は、粉が出ない「チョークマーカー」という商品もありますが、文字を消すためには毎回ウェットティッシュで拭く必要があるためかなり面倒ですので、私の場合は普通のチョークを使っています。

 

まとめ

今回はDIYで黒板を作ってみましたが、子供達が大喜びで毎日遊んでます。

非常に簡単に安価でDIY出来ますし、子供がかなり遊んでくれていますので、子供がいる家庭には特にオススメです。

またインテリアとして、新築マイホームで最初から黒板を設置する方も増えているそうなので、流行りに乗って設置してみてはどうでしょうか。是非とも参考にしてみて下さい。

 

これから家造りを始める方に興味のある方におすすめのサービスを紹介します。

あなたの要望を入力することで、家造りに必要な「間取りプラン」と「お見積り」を無料で提案してもらえるサービスです。

 

www.shio-ismart.site

 

複数の大手ハウスメーカーがあなたの要望や希望に基づいて、家づくりに必要な「間取りプラン」「資金計画」「土地探し」を無料でご提案するサービスです。

 このサービスのポイントは以下の4点です。

①複数のハウスメーカー・工務店に無料で一括依頼なので簡単

②間取り・資金計画の提案が受けられる

③横並びで比較・検討出来るので、自分にあったハウスメーカーが見つかる

④利用は全て無料 

タウンライフ家造りのホームページから、「地域」「希望の間取り」「家族構成」「予算」等を入力することで、タウンライフから希望する各ハウスメーカーに一括依頼を掛けてくれます。

得られるものは、以下の4つ。

 

①ハウスメーカー・工務店のカタログ

②間取りプラン

③資金計画書

④土地の情報(空き情報、坪単価など)

 実際に「タウンライフ家づくり」のサービスを利用してみた結果の記事も参考にしてみて下さい。

www.shio-ismart.site

 

一括で複数のハウスメーカーを比較できるので、子育てなどで時間がない方、住宅展示場を1つずつ回る時間のない方におすすめです。

 無料ですので、是非ともご利用してみてはいかがでしょうか。