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【入居前Web内覧会】我が家の玄関&シューズクロークを公開!ウォークスルーな玄関収納

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傘や外出用の上着、アウトドア用品などが収納出来るシューズクローク。特に子供のいる家庭ではものが多くなるため、玄関収納があると便利です。私はマイホームを建てる際に、玄関土間からだけではなく、家の中からもアクセス出来る「ウォークスルー」タイプのシューズクロークを付けました。今回は「入居前Web内覧会」ということで我が家の「玄関&ウォークスルータイプのシューズクローク」を公開していきたいと思います。これから家を建てる方、リフォームされる方は参考にしてみて下さい。

シューズクロークとは

シューズクロークとは、傘やアウトドア用品、ベビーカーなど、主に屋外で使用するものを収納できるスペースのことを指します。ほとんどの家では玄関横に作られ、玄関土間とつながっています。

シューズクロークのメリット

 シューズクロークのメリットとしては、

①傘立てなどがシューズクローク内に収まるため、玄関スペースがスッキリ片付く

②コート、アウター等を掛けることが出来るため、冬場などは外出の準備が楽

③玄関土間と一続きのため、多少汚れるものでも気にせずに収納できる。

 (例えば子供の屋外用遊び道具、スポーツ用品)

が挙げられます。子供がいる家庭では遊び道具、習い事、部活などで使うスポーツ用品が増えるため大変重宝します。

ウォークスルータイプのシューズクロークとは

 シューズクロークの玄関土間と、室内が繋がっているタイプのクロークになります。ウォーク「イン」ではなく「スルー」(通り抜けること)が出来るためこう呼ばれています。しかし実際に使ってみた方の話では、モノを置くと通り抜けることは出来なくなるため「通り抜けられる」メリットよりも「室内側から物を収納出来る/取り出せる」というメリットの方が大きいという声もあります。

我が家のシューズクロークの図面

 シューズクロークの図面 

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我が家の間取り図面を紹介します。北側に広さ2畳程の玄関があり、その横にシューズクローク(赤枠部)を付けました。シューズクロークの広さは1畳です。特徴としては、玄関収納と室内側が通り抜けられる「ウォークスルー」となっていることです。玄関とシューズクロークの間は扉で仕切られるようになっています。f:id:shioyan1130:20181207160336j:plain

図面でシューズクロークのところに「Q-CTB-60/P」と書いてあるのは洋服を掛けられるハンガーと、モノを置ける棚がついているもので一条工務店の標準であり、シューズクロークを付ける際に、追加料金なしで付けることが出来ます。また、「H=1850」と書いてあるのはハンガーの高さです。こちらの高さは自由に選択できますが、私の身長が180cm程ですので、棚に頭を打たないように1850mmにしました。f:id:shioyan1130:20181207155159p:plain

 鳥瞰図で見るとわかりやすいですが、室内の廊下側には壁がなく、室内側からでもシューズクロークにアクセス出来るようになっています。

入居前のシューズクロークWeb内覧会

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 まずはリビング側から玄関ドアを見た写真ですが、玄関には一条工務店i-smart標準の「シューズウォール」があります。

一条工務店のシューズウォール

〈一条工務店i-smartのシューズウォール>

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 出典:スマートアイテム|シューズウォール|一条工務店のアイ・スマート

浮いているようにみえるフロートタイプのシューズボックスです。ボックスの下部にはLEDライトが付いており、間接照明が宙に浮いている感じを演出してくれます。収納力はかなりのもので、写真のようにかなりの靴を収納出来ます。ボックス内の仕切りは自由に外すことが出来るため、長いブーツや靴以外のカバンなども収納出来るものになります。

 家族全員分の靴が収納出来るため、非常に便利です。また、扉を開けた内側には鏡が付いているため、外出前の身だしなみチェックも出来る優れものです。女性にはかなり嬉しいアイテムかもしれませんね。

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室内側から見たシューズクロークです。広さは1.5畳ですが、土間部分で1畳、フローリング部で0.5畳のスペースです。採光のため縦長のFIX窓を付けています。土間収納は暗くなりがちですので、こちらの窓のおかげで昼間は明るいです。

シューズクロークのハンガーラック

 上部には冬物の上着やコートが掛けられるハンガーと、棚が付いています。f:id:shioyan1130:20181207164117j:plain

こちらのハンガーラックがかなり便利です。冬物のアウター(ダウンなど)は外出から帰ってきたらすぐ脱いでハンガーに掛けておくことが出来るため、非常に便利です。来客があった際も、上着をこちらに掛けられるので客人に喜ばれます。

また、上の棚には家庭で使う工具箱や旅行で使う小さめのスーツケース等を収納しています。上部にある白いボックスはブレーカーです。家の中心である玄関と、邪魔にならないという理由でシューズクローク内に配置しています。

まとめ

玄関横にあるシューズクロークは、傘やアウトドア用品、子供のおもちゃなどを収納できて大変重宝します。また冬の上着が掛けられるスペースがあることで、コートなどの上着がリビングに脱ぎっ放しにしてあることもなくなります。そして、何より玄関がいつもスッキリとしているというのはやはり気持ちが良いものです。また、ウォークスルーのシューズクロークは室内側からアクセス出来るというメリットがありますので、使い勝手としては良いですよ。予算に余裕があり、無理な間取りにならない場合はオススメ出来るスペースですので良かったら参考にしてみて下さい。

<2018/12/9追記>

室内側からシューズクロークの収納が見えてしまうことが気になっていたため、ロールスクリーンを購入し、DIYで設置しました。ぜひとも参考にしてください。

www.shio-ismart.site

 

こちらの Web内覧会も参考にしてみてください。

shioyan1130.hateblo.jp

www.shio-ismart.site