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【エクステリア】大型サンシェードをタープポールを立てて補強!サンシェードのハトメ穴あけDIY方法を紹介!

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  以前、こちらの記事で庭にスクエア型シェードセイルを取り付けたやり方について紹介しましたが、大型サンシェードは「風に煽られて強度的に心配」という問題点がありました。

今回はこのスクエア型サンシェードを補強するために、DIYで「ハトメ穴あけ」と、ポールを立てて補強しましたので、DIY方法を紹介します。

www.shio-ismart.site

 自宅の庭に大きな日陰を作りたい方の参考になると思いますので、ぜひともやってみて下さい。

 

庭のスクエアサンシェードの問題点

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私の家の庭は、写真のように夏場は照り返しが強く、自宅の庭なのに気軽に外に出かけられません。

この日差しの対策として、以前スクエア型サンシェードを取り付けました。

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4.8m×4.8mもあり、非常に大きく日陰の面積が広いので、この暑い夏に非常に重宝するのですが、

その大きさゆえに「強い風が吹くと、取り付け部分に大きな負荷がかかり壊れそう」という問題がありました。

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 上の写真のようにラティスポストを立てて四隅をロープで引っ張っているのですが、強い風が吹くとかなり強い力で引っ張られてしまいラティスポストが変形しかけていました。

この大きなサンシェードを4点で引っ張るというのは無理があったようです。

 

強風に耐えられるようにサンシェードをタープポールで支える

この大きなサンシェードを支えるには「サンシェードの支点を増やす」しかありません。

 ヒントを得たのはキャンプで使用される「タープポール」。

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強風でも耐えられるようにするためにはサンシェードから離れたところを支えるのではなく、サンシェード自体を支えてやれば多少の強風でも耐えられるようになります。

 

準備するもの

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・ハンマー

・両面ハトメ(10mm)

・ハトメ工具

・ライター(ターボライターがベスト)

・キリ(先が尖っていて、穴があけられるもの)

 

ハトメとハトメ工具はダイソーで100円で購入しました。

サンシェードのハトメ穴あけDIY

 ハトメとは紙や布に空けた穴に通す輪っか状の金属のこと。紐などを通す部分の補強になります。

サンシェードをタープポールで支えるために、ハトメをDIYで取り付けていこうと思います。

 

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まずはハトメをつける部分にハトメの直径よりも少しだけ小さい穴をあけます。

私の場合は、キャンプ用のペグがちょうど良い穴径だったので、ペグを使って穴をあけました。

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穴をあけただけのサンシェードは、断面の繊維がバラけており、解けてしまうのでターボライターを使って断面を溶かします。

この作業をすることで、ハトメ部の強度がかなり上がります。

 

ハトメを打ち込む

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ハトメの打ち込み方は上の通り、ハトメを上下から「皿座」と呼ばれる台座で挟み込み、「ハトメ止め工具」の上からハンマーで叩きこめば完成です。

 

先程開けた穴の下からハトメを貫通させます。

 

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開けた穴が少し小さいため窮屈ですが、ハトメが上から見えるまで強く押し込んでいきます。

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ハトメと裏座を合わせたら、上皿座と下皿座でハトメを挟みます。

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上皿座から「ハトメ止め工具」を当てます。   

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ハトメ止め工具の上からハンマーで軽くたたきます。 

写真は芝の上ですが、コンクリートの上など、硬い場所でハンマーで打ち込みましょう。 

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これでハトメの完成です。

サンシェードをタープポールで支える

あとはキャンプのタープ張りと同じ要領で、ハトメ部にポール先端を通し、ロープを引っかけます。

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 ロープは、キャンプ用のペグで庭の地面に打ち込んでいきます。

ペグは地面に対して斜め45°~60°に打ち込むことで負荷が掛かっても地面から抜けにくくなります。

あとは、ロープ付属の自在金具で引っ張り上げれば完成です。

完成

キャンプ用のタープポールを利用したサンシェード張り完成です。

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4点のみの支えよりも、タープポールで支えてあげることでかなりしっかりしたサンシェードとなりました。風によって大きく振られることもなくなりましたし、急な風にもある程度耐えられますので、台風の時以外は出しっぱなしにすることが出来ます。 

まとめ

今回のDIYで、タープポールでサンシェードの風に対する強度が上がったため大型サンシェードを庭に常設出来るようになりました。熱中症が心配なこの暑い夏でも、子供は外遊びで庭に出てしまうので、サンシェードを常設しておくことで少しは安心です。

 大型サンシェードのDIY取付を考えられている方は参考にしてみて下さいね。

 

トライアングル型、スクエア型サンシェード取り付け方法についてはこちらの記事です。

www.shio-ismart.site

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