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マイホームの庭をDIY。人工芝の敷き方を紹介!(Part1.レンガで人工芝エリアの境界線作り)

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キレイに手入れされた芝生の庭は素敵に感じますよね?しかし、手入れされた芝生を保つにはかなりの労力が必要です。定期的な水やりに、芝刈り、除草、肥料。憧れではありますが、手入れが面倒ですよね。そんな面倒な悩みを解決してくれるのが「人工芝」というアイテムですが、業者に頼んで施工してもらうと非常にコストが掛かります。そのため私の家では、DIY素人&初心者の私が人工芝敷きにチャレンジしてみました。

この記事は素人なりに「DIYで人工芝を敷く」を紹介する記事です。引き渡し直後は何もない真砂土整地のみの庭でしたが、何もない状態からお金をかけずDIYで人工芝敷きと花壇作りをしていきました。この記事では人工芝を敷くまでの下準備である「人工芝を敷くエリアの計画」と、レンガでの「人工芝の境界線の引き方」を紹介しています。DIYで自宅の庭に人工芝を敷こうと考えている方は参考になるのではないかと思います。 

DIY完成後の庭

 いきなりですが、先にDIY完成形の写真を載せておきます。最近の人工芝は見た目も本物の芝生と変わりません。DIY初心者ですが、気にしていた人工芝シートとシートの境目も目立たず、非常に良い仕上がりになりました。

人工芝と完成写真

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人工芝敷き&花壇作りDIYの計画

DIY初心者の私ですが、「しっかりとした計画」、「必要な道具の準備」は非常に大事だと思います。まずは外構の図面から、どのくらい人工芝を購入すればいいかを計算しました。 

<我が家の外構図面>

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我が家の庭は上図赤枠部分です。(真砂土整地した部分全て)南側に配置してあり、外構工事は真砂土を敷いただけのシンプルなものになっています。

<人工芝&花壇DIY計画図>

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 花壇と、土のエリア、人工芝のエリアを分けました。花壇(茶色)人工芝(黄緑色)、倉庫(黒色)で分けています。それ以外は真砂土のままです。花壇と人工芝は基本的にリビングから見える位置に配置。リビングから離れているエリアは土にする計画を立てました。 全部に人工芝を敷くという選択肢もありましたが、以下の理由でやめました。 

1.人工芝は高いため、お金が掛かる
2.後々子供のために「砂場」を作りたい
3.西側のエリアには「家庭菜園」を作りたい
4.自宅でBBQをする際に人工芝の上にバーベキューコンロを置けない(人工芝はポリエステルなので、上に熱いものを置くと溶けてしまう。)

 人工芝を敷く面積でいうと50㎡(15.1坪)程度でしょうか。

準備するもの

材料

〈人工芝敷き〉
・人工芝 50㎡(1×10mサイズ×5ロール)
・レンガ 58個
・インスタントモルタル
・砕石36kg(18kg袋×2つ) 

〈花壇〉
・花壇造り用レンガ 14個
・腐葉土 300L(何を育てるかによります) 

必要な道具

・スコップ
・バケツ(インスタントモルタル作成用)
・水準器(水平器)
・メジャー(測定用)
・ビニールヒモ(直線出し用)
・ゴムハンマー 

人工芝のDIY敷き方法 

人工芝エリアの縁取り(レンガ敷き)

 レンガを埋めるための穴掘り

最初に人工芝を敷くエリアをレンガで縁取りしていくため、地面に穴を掘り、そこにレンガをモルタルで固定していきます。 

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 レンガを並べる前に直線で穴を掘っていきます。ポイントはレンガを地面に埋めて固定したときに、レンガ上面が地面よりも5mm程飛び出すように穴を掘ることです。上に飛び出し過ぎるとつまづく恐れがありますし、埋まりすぎると土と人工芝の境界線が出来ずに、土が人工芝に乗り上げてきます。

直線に穴を掘ることが出来たら端と端にビニールヒモを張り、しっかりと直線を出します。 

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 レンガの高さがある程度決まったら、オッケーです。(ここではまだレンガは並べません。) 

 砕石敷き

 次に砕石敷きの作業です。

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砕石敷き作業は非常に大切です。

一見、そのままレンガを敷いても良さそうですが、土の上にそのままレンガを置くと、レンガ下が不安定で雨が降ったり、レンガの上を歩いたりするとだんだんとレンガが沈んできてしまい、結果ガタガタで非常に見栄えが悪くなってしまいます。

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 砕石を土に埋め込む作業

 次に砕石を土に埋め込み、しっかりと土台を作る作業です。 

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 上の写真のようにレンガを仮置きし、ゴムハンマーで叩いていきます。

レンガ高さが高いところはゴムハンマーで何度も叩き、他のレンガと高さを合わせていきます。一通り並べ終わったら、いよいよモルタルで固める作業になります。

 モルタルでレンガを固定

 インスタントモルタルに規定量の水を加えて練っていきます。(写真を取り忘れました。)次にインスタントモルタルを砂利の上に少しずつ流し込み、その上にレンガを並べていきます。このときビニールヒモ(ブルー)の端にレンガを合わせて並べる事が重要です。少しでもズレると見栄えが悪くなってしまいます。

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 水準器でレンガが水平になっていることを確認しながらレンガを並べます。レンガの目地にもモルタルを挟み、隣り合うレンガを固定していきます。写真は撮っていませんが、モルタルを使用する際にレンガが汚れてしまうので、スポンジに水を含ませて、モルタルを拭き取る作業が必要です。モルタルが付着したまま固まると仕上がりが汚くなってしまいます。

レンガ境界線の完成

 数時間放置して、モルタルが完全に固まった事を確認して土を戻していきます。

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これまでの作業に掛かった費用(材料費)

・インスタントモルタル:879円
・赤レンガ:119円 × 58個 = 6,902円
・砕石:498円 × 2袋 = 996円

合計8,777円

まとめ

今回は人工芝敷きDIYの途中経過をお伝えしましたが、これらの作業を一人でやりましたので、作業時間4時間ほどでかなりの時間を要しました。DIY初心者というのもあると思いますので、手慣れている方は2時間くらいで終えられると思います。一番時間のかかった作業はやはり「レンガを水平にする作業」ですね。なかなか思ったようにレンガが水平になってくれず、何度もハンマーで叩きました。ただ、このレンガを水平にする作業は見た目をキレイにする大切な作業となりますので、じっくり時間をかけてやってみて下さい。

次の記事で続きの「花壇エリア造り」と「人工芝敷き作業」を紹介しています。

次の記事はこちら:マイホームの庭をDIY。自作の花壇作り方法を紹介!

 

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