暖かい家づくり(一条工務店 平屋i-smartで快適生活)

20代で建てた一条工務店 全館床暖房 平屋 i-smartの住み心地、モダンインテリア、DIYを紹介。

【入居前Web内覧会】リビング横の和室は必要か?実際に住んでみた和室の使い勝手と仕様を紹介!

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 今回は「入居前Web内覧会」「リビング横の和室」を公開していきたいと思います。リビング横の和室、色々な本で「使い勝手が良い」と紹介されていますよね。私も間取りを検討していたとき、色々な本や先輩方のブログを参考にさせて頂き、リビング横の和室を採用しました。私は2016年3月に新居での生活が始まりましたので、約2年間リビング横の和室を使っていますが、今回はリビング横の和室の使い勝手、一条工務店i-smartの和室の仕様について書いていきたいと思います。  

我が家の和室の特徴

我が家の和室の特徴は以下の6点です。 

1.リビングに隣接した和室

2.和紙製の半帖畳

3.市松模様の押し入れ襖でモダンな雰囲気に

4.来客用の寝具を収納できる「押し入れ」

5.外の光と風を取り入れる窓

6.癒しの空間を演出する「床の間」 

それぞれ紹介していきたいと思います。 

 リビングに隣接した和室

 全体の間取りはこちらです。

北側の玄関、リビングの横に4.5畳の和室を配置しており、玄関、リビングどちらからでも入れるような間取りになっています。 

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全体間取りについての記事はこちらです。

我が家の間取りを公開!子育てのしやすさを考えた4LDK。 

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こちらはキッチンからの視点の写真ですが、和室の中がよく見えます。

リビング横に和室がある間取りは非常に使い勝手が良いです

子育て中の私としては、和室でオムツ交換をしたり、和室におもちゃを置いて子供が遊ぶのを見守れるので、大変重宝しています。 また、少し一休みで寝転がるときに和室を使用しています。フローリングだと痛いですが、畳だと一休みするにはちょうど良いですよね。 

和紙製の半帖畳

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カメラが広角ではないため、うまく収まっていませんが、和室の端から撮った写真です。一条工務店の和室の畳では半帖畳か1帖畳から追加料金なしで選ぶことが出来ます。

〈一条工務店i-smartの和室畳>f:id:shioyan1130:20180505073057j:plain

半帖畳からは2種類の色(ワカクサ、コガネ)から選べます。 

ちょっと色味は異なりますが、半帖畳の「ワカクサ」を選択しました。 こちらの畳ですが、「和紙製」の畳となります。 和紙製の畳の特徴として、
・カビ・ダニ発生しにくい
・樹脂コーティングされているため、撥水性があり、お手入れが簡単
・弾力性があり転んでも痛くない
 などがあります。

市松模様の押入れ襖でモダンな雰囲気に

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押入れの襖にはモダンな雰囲気になるように市松模様を採用しました。  

〈一条工務店i-smartの押入れ扉>

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一条工務店i-smartでは押入れの扉は3種類から選べます。

・壁クロス仕上げ

・イチマツネイビー

・イチマツカラシ

ただし、こちらの市松模様は一条工務店のオプションで、50,000円になります。オプションとしては少し高いですね。

私は一番モダンな雰囲気がある「イチマツ・ネイビー」を採用しました。

来客用の寝具を収納できる「押し入れ」

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押し入れを開けると0.75帖分の収納スペースがあります。来客用の布団2セットくらいは楽々入りますので、いつでも客人が宿泊できるようにしています。また、布団以外にもすぐには使わないものを上部の棚に収納できますので非常に便利です。和室がないと、意外とこういった布団等の収納に困ってしまいますが 和室の押し入れがあれば問題ないですね。

外の光と風を取り入れる窓

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和室の東側に採光と、風通しのために窓を設けています。写真はハニカムシェードを閉めていますが、外の景色が見えて開放的です。また、リビングとつながっているので、窓を開けることで和室からリビングへ気持ち良い風が通り抜けます。高気密・高断熱の住宅にとっては、こういった風の通り道を考えることも重要ですね。

癒しの空間を演出する「床の間」 

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  床の間には採光とオシャレに魅せるため、FIX(はめ込み)窓を付けました。こちらは一条工務店の標準仕様になりますので追加料金はなしです。また、床の間についても種類を選ぶことが出来ます。  

〈一条工務店i-smartの床の間>

一条工務店i-smartでは床の間は以下から選べます。

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 フラットもしくは、一段高くした二段床。

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 一条工務店i-smartでは床の間の壁紙を5種類から選べます。

・シュイロ

・アイイロ

・スミ

・シコク

・ダイダイ

 私の場合は壁紙が「ダイダイ」で、二段床にしました。もともと床の間はお客様をもてなす最上の場所であり、他の部屋よりも一段高くすることで身分の高い人を迎え入れる。というものだったそうです。床の間を一段高くした理由としては、「お客様を家に招いたとき、おもてなしが出来るように」という意味を込めて、一段高くしています。また、デザイン面でも床の間があった方がモダンな雰囲気でしたので、採用しています。

まとめ

 リビング横の和室は、子育て中の世代にとっては非常に使い勝手の良い間取りになりますので、子育て世代には必要だと考えます。最近の住宅では、和室でもモダンな雰囲気のものがたくさんありますので、リビング横に配置していても全く違和感がありませんし、むしろリビングを引き立たせてくれるオシャレなデザインも数多くあります。

子育て中ではない方も、来客の際に一休みしてもらう場所や、自分がちょっとした休憩する場所として和室を配置してもいいかもしれませんね。 

 

shioyan1130.hateblo.jp

www.shio-ismart.site