暖かい家づくり(一条工務店 平屋i-smartで快適生活)

20代で建てた一条工務店 全館床暖房 平屋 i-smartの住み心地、モダンインテリア、DIYを紹介。

【入居前Web内覧会】開放感のあるリビング!天井の高い平屋LDKを紹介!

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今回は「入居前Web内覧会」「天井の高い平屋リビング」を公開していきたいと思います。私は2016年3月に一条工務店 i-smartで平屋を建てました。当初、「平屋」を建てるという考えが全くなかった私ですが、家造りの先輩のブログや、実際に平屋に住んでいる方の家にお邪魔する「入居者訪問」などを通して、だんだん「平屋」の魅力に惹かれていきました。家を検討していたとき、重要視していたのは「開放感のあるリビングで日々を過ごしたい」というものでした。この記事ではリビングの開放感を出すために私が採用した「勾配天井」や「採光窓」等を入居前の家具などが搬入される前に撮ったリビングを皆様に紹介していきたいと思います。これから注文住宅の間取りを検討される方の参考になればと思います。

我が家のリビング(LDK)の特徴

我が家のリビングの特徴は以下の4点です。 

・天井高さ3.5mの開放感ある空間

・ 東側の横長窓で明るいリビング

・3枚窓でお庭が見えるリビングに

・玄関先と繋がる広々した空間

 リビングを広く見せるような工夫を織り込んだ部屋の造りになっています。 

 天井高さ3.5mの開放感ある空間

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こちらはリビングからキッチン側を見た写真になります。特徴としては、「天井が高い」ことが分かってもらえると思います。一条工務店i-smarの天井高さは、通常2.4mですが、我が家は平屋の勾配天井を利用して、最大3.5mの空間にしています。 これによってリビングが広く感じられ、開放感を出しています。 

平屋の勾配天井(オプション)

 一条工務店の平屋ではオプションで

「勾配天井」というものを付ける事が可能です。 

〈勾配天井とは〉

天井の斜面(勾配)」を利用して、屋根の下までくり抜いて、天井を持ち上げること。「吹き抜け」に近いものですが、天井が斜めになるのでオシャレに見えます。一坪当たり約6万円(1畳当たり約3万円)のオプションになっており、広い範囲で勾配天井を付けるとそこそこ高価なオプションになります。

 私の家だと5(坪)✕6(万円)= 30万円という割と高価な部類に入ります。しかし、かなりの開放感が得られ、リビングが広く見えますので、満足度の高いオプションと言えます。 これから平屋を検討する方は是非とも採用したいオプションですね。

角度のある3.5寸屋根

 一条工務店の平屋では屋根の角度を1.5寸、3.5寸屋根の2つから選ぶことが出来ます。(値段は変わりません)

<1.5寸屋根>

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<3.5寸屋根>

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 私の家では「3.5寸屋根」を採用して、少しでもリビングの天井高さを高くし開放感を出しています。「勾配天井」のオプションを付けるなら、もちろん「3.5寸屋根」ですね。

東側の横長窓で明るいリビング

 リビングには東側に横長の3連窓を採用しました。

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 東側に配置することにより、朝日が射し込んで、非常に爽やかな朝を迎えられる明るいリビングになっています。また、私の家では東側に道路がありますので、大きな窓にせず横長の窓にすることによって、外からリビングが覗かれないようプライバシーも守られるようになっています。朝日が射し込む位置に横長の窓を設置して明るいリビングに

3枚窓でお庭が見えるリビングに

 私の家のリビングは南側の庭と隣り合っていますが、庭との一体感が出るように3マス分(9尺分)のパノラマウィンドウを採用しました。 

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横幅が2400mmもありますのでかなりの開放感があります。

一条工務店の注文住宅では、「一部屋に対して設置出来る窓の個数」が決められており、「どんな大きさの窓を付けても値段は変わらない」ことが特徴です。それならば「大きい方がいい」と12尺の窓も検討しましたが、耐震性の関係と、テレビを配置するスペースを考えて9尺窓にしました。 

※2017年から12尺窓はオプションになっているようですね。値段は77,000円。私が家を建てたときは無料で、大変魅力的だったのですが、これだけ高価なオプションになると考えますね。

  大きな掃き出し窓を付けて、お庭が見えるリビングに。 

玄関先と繋がる広々した空間

 我が家のリビングは玄関から直接繋がっています。玄関と繋げているのが両側スライドドアのスリットスライダーです。 

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〈スリットスライダー〉

天井吊り下げタイプのスライド建具。吊り下げタイプのため、フローリングにレールがなくフラットな部屋を実現出来ます。基本的に坪単価に含まれているので、オプションではなく「標準」で付ける事が可能です。

 ・カラー:ピュアホワイト/スギナチュラルの2種類

 ・引き戸タイプ:片引き戸/引き分け戸

 我が家では引き分け戸(両側スライドドア)を採用して、玄関スペースとリビングを繋げるような間取り構成にしています。普段は写真のように両側開いた状態ですので、リビングを広く使うことが可能になります。デメリットとしては玄関を開けたらいきなりリビングがありますので、来客時に驚くことがあるということです。(いきなり玄関ドアを開けられることはなかなか無いので、あまり気にしていませんが。)

 大きな引き分け戸(スリットスライダー)を活用して、広々した空間を造る。 

まとめ

 今回の記事のまとめとして、リビングを広く見せるポイントは以下4点。 

・平屋の「3.5寸屋根」と「勾配天井」をうまく活用して開放感のある天井

・明るいリビングにするため朝日が射し込む位置に横長の窓を設置

・お庭が見える大きな掃き出し窓を付けて、開放感を得る

 ・大きな引き分け戸(スリットスライダー)を活用して、広々した空間を造る

 こちらを意識していくことで、失敗なく、開放的なリビングを造っていくことが出来ると思います。2年前にマイホームが経ちましたが、平屋のリビングに関しては全く後悔していません。むしろ、大変満足のいく家造りが出来ました。これからマイホームを計画されている方は上記のことを意識してみて下さい。

こちらの 入居後のWeb内覧会も参考にしてみてください。 

shioyan1130.hateblo.jp