暖かい家づくり(一条工務店 平屋i-smartで快適生活)

20代で建てた一条工務店 全館床暖房 平屋 i-smartの住み心地、モダンインテリア、DIYを紹介。

【エクステリア】費用を抑えたの最低限の外構。引き渡し直後の写真と外構工事に掛かった費用を公開!

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夢のマイホームを建てる際、意外にも掛かってくる外構の費用。オシャレ庭、玄関にしたい気持ちもあるけど、費用が掛かるのであれば、まずは最低限の外構で十分かな。なんて考えている方に参考にして頂きたい記事です。

私は2016年3月に家を建てました。そこから数年住み、DIY等で家の庭や外周りの雰囲気もかなり変わってきましたが、今回は引き渡し直後の外構と、二次外構に掛かった費用を公開していきたいと思います。私の家の外構の特徴は「シンプル」です。特に南側の庭は「真砂土を入れて整地した」だけ。「自分の家の庭は自分の手で造り上げたい」という思いが強くあったため、あえて「外構工事ではほとんど何もしない」という選択をしました。殺風景な外構・庭ですが、「最低限の外構で十分な方」、私と同じように「庭は自分の手で造り上げたいと思う方」は参考になるのではないかと思います。  

マイホームの土地情報

マイホームは福岡県にあります。

土地の面積:100坪。

(田舎暮らし、かつ最寄り駅から近くはありませんので、土地価格は安いです。) 

三方道路の土地

 我が家の土地で特徴的なのは、土地の形がほぼ正方形であることと、3つの道路に面した「三方道路」だということです。f:id:shioyan1130:20180728081429j:plain

メリット

 メリットとしては、当たり前ですが「隣に家がない」こと。隣に家がないため、光や風がよく通り、開放的です。また、隣の家から覗かれることもありません。

 デメリット

 デメリットは、「外構費用が高くなる」ことですね。私の場合、もともと畑だった土地を購入しましたので、一次外構で一からブロックを積んだり、砂・砂利を入れたりしました。三方道路とはいっても、北・東・西は坂道のため、3面はブロックと、フェンスを建てる必要がありますので掛かる費用も大きくなります。上の写真の通り、最大で9段のコンクリートブロックを積まなくてはならなかったため、一次工事だけでも結構な費用が掛かってしまいました。

外構図面とパース

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土地はほぼ正方形、北側に庭、南側に玄関・駐車スペースがあります。 

玄関へのアプローチ

  南側は玄関正面のアプローチでコンクリート洗い出し仕上げ、ピンコロ石敷き、玉竜目地、タイル仕上げとしています。また玄関正面には「シマトネリコ」を植栽しています。家の表札は、一条工務店で家を建てた時にプレゼントされるものを使っています。

 駐車スペース

  我が家の駐車場スペースは玄関正面以外の駐車スペースは、「バラス敷き」(砕石敷き)としました。本当はお洒落なデザインのコンクリートを敷きたかったのですが、予算の関係上、安いバラス敷きとしています。バラス敷きですと砂利が家の前の道路にはみ出して、迷惑がかかるため、道路沿いはコンクリート仕上げとしています。

ガーデン(庭)

 庭は非常にシンプルです。真砂土整地(50cm)のみです。(家のキッチン横の勝手口階段はありますが。。)かなりの広さの庭で、外構業者に綺麗に施工してもらう事も考えましたが「何もしない」事を決めました。

 外観パース

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こちらは外構業者に作成して頂いた3Dのパースです。私が建てたハウスメーカーの一条工務店の関連会社ではありませんが家の外観なども描かれており、施工後の状況をイメージしやすかったですよ。 

引き渡し直後の外構 

玄関周りの様子

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まだ表札が付いていないのと、駐車スペースのバラスが入っていませんが、玄関周りの様子になります。ほぼ3Dパースのままで、想像していたイメージと合っていました。

家の門柱(表札とポスト)

 表札とポストは、ブロックを積み上げた門柱に合わせて設置しました。

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 コンクリートブロックを基本として、アクセントでタイル貼りをしています。家のインターホンもこちらの門柱に一緒につけています。 

庭の様子 

 こちらは西側から見た我が家の庭です。

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 とりあえず「広くて何もない」が特徴です。笑真砂土を入れて、水平に均しただけの庭になりますが、ここから自分の手で造り上げることを想像するとワクワクします。f:id:shioyan1130:20180729162158j:plain

 家の壁には将来ウッドデッキか、ステップを付けたときに使うLED照明を付けています。 

二次外構に掛かった費用を公開

二次外構金額は下の表になります。※こちらの表には一次外構(家を建てられるようにするための基礎工事)は入っていません。

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真砂土整地

 ¥301,000

庭に土を入れて平らにならす工事です。土を運ぶ費用もこちらに含んでいます。庭が広いため、こちらに一番お金がかかってしまいました。 土に30万円も払うのはイヤでしたが、土地が広い分仕方ないですね。 

車庫・土間工事

 ¥278,555

車庫(駐車スペース)のバラス敷き、ピンコロ石敷き込み、駐車スペース周辺のコンクリート施工の内容でこの金額となっています。もともと駐車スペースの全てをコンクリート敷きにする予定でしたが、非常に値段が高くなってしまったため、経費削減でコンクリートはやめました。コンクリートを採用すると、メッシュ筋の配筋を行う必要があるため、どうしても金額が高くなるんですね。f:id:shioyan1130:20180731002408j:plain 

土留め工事(フェンス等)

 ¥439,300

一次外構での土地の周囲のコンクリートブロックに対して、追加のブロック(2段)と、フェンスを建てる費用になります。私の家の周りは三方道路のため、フェンスの長さが47mとなり、フェンスだけでも3,400(円/m)×47(m)=159,800円と高額になってしまいました。 

植栽(シマトネリコ)&立水栓

 ¥61,475

植栽のシマトネリコと、庭の立水栓のレンガ、コンクリート費用です。シマトネリコは2.5mで¥27,930でした。

門塀(門柱)

¥161,790

ブロック門塀の積み上げ費用、ポスト取り付け費用、表札取り付け費用、インターホン取り付け費用などが含まれている金額になります。 

庭側階段工事(コンクリート)

 ¥21,360

 こちらはキッチン勝手口の出入口のためのただのコンクリート足場になります。勝手口を付けた場合の必要経費ですね。 

 ポーチ階段 

¥108,975

ポーチ階段は1段目、2段目を外構業者にお願いしています。

ポイントは「1段目の足場が広い」ことですね。1段目を広くすることで、玄関前を広く見せるようにしています。

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まとめ

  今回は外構に掛かった費用、引き渡し直後の写真を公開しましたが、本当に「後で困らない程の最低限の外構」ではないかと思っています。特に庭に関してはただ真砂土を入れて整地しただけ。その理由は、もちろん予算の関係もありますが、一番大きかったのは「自分で庭を造り上げたい!」と思ったからです。素人ですが色々なDIYに挑戦してみたかったんです。出来る事は限られているかも知れませんが、じっくり時間を掛けて自分だけの憩いの場を作りたいんです。それが失敗しても楽しければいいと考えています。 住みはじめて2年以上経過しましたが、少しずつお庭のDIYも進んできましたので、今後の記事で紹介していきたいと思います。

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www.shio-ismart.site