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マイホームの庭をDIY。人工芝の敷き方を紹介!(Part2.防草シート敷きと人工芝敷き方法を紹介)

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前回記事「マイホームの庭をDIY。人工芝敷きと花壇作り方法紹介!(Part1.レンガで人工芝エリアの境界線作り)」の続きの記事となります。前回は人工芝を敷くにあたってのエリア造りを紹介しましたが、いよいよ本題の「人工芝敷き」について紹介したいと思います。この記事では防草シートの敷き方と、ネットで注文した人工芝をDIYで敷く手順について紹介しています。DIY好きな方、初期の外構にお金を掛けられないが人工芝を敷きたいと考えている方には参考になるのではないかと思います。

 

 

人工芝敷きDIYの計画

 <人工芝&花壇DIY計画図>

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前回記事のおさらいになりますが、花壇と、土のエリア、人工芝のエリアを分けました。花壇(茶色)人工芝(黄緑色)、倉庫(黒色)で分けています。上の図の赤枠のところにレンガを並べていきました。

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いよいよ人工芝(黄緑色)のエリアに人工芝を敷いていきます。

準備するもの

材料

・防草シート 50㎡(1×50m)

・防草シートピン 30本

・人工芝 50㎡(1×10mサイズ×5ロール)

・U字ピン 50本(人工芝押さえピン)

・ガムテープ

必要な道具

・ゴムハンマー

・ハサミ(人工芝カット用)

人工芝のDIY敷き方法 

防草シート敷き

人工芝を敷く前に、雑草が生えてくるのを防止するために防草シートを敷きます。使用した防草シートはネットで購入しました。 

防草シートを敷くときのポイントは、「隙間が出来ないように10cm程重ねて敷くこと」です。雑草はわずかな水分と日光があれば発芽して生えてきます。水分を遮断するのは容易ではないため日光を遮断することで雑草が生えてくるのを防止します。防草シートを敷く上で、シートとシートの間に隙間があるとそこから日光が差し込みますので注意しましょう。防草シート専用の粘着テープもあればなお日光を遮断することが出来て防草効果が高くなります。

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ガムテープで仮止めしつつ、計画したエリアに防草シートを敷いていきます。全体に敷き終わったら次は樹脂の防草シートピンで「防草シートを地面に固定」していきます。使用したものはこちらの防草シートピンです。 

下の写真の赤丸のところに防草シート用のピンで固定していきます。ゴムハンマーで軽く叩きながら地面に埋め込んでいきます。ピンは樹脂のため、あまり強く叩くと割れてしまいます。

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人工芝敷き

 次にいよいよ人工芝を敷いていく作業です。今回はネットで人工芝を購入しました。

人工芝の毛先の長さは好みになりますが、私は芝のフサフサ感が欲しかったため、長めの「35mm」のものを購入しました。1ロールで10㎡(1m×10m)の人工芝をコロコロ転がしながら敷いていきます。

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かなり重たいので2人作業をお勧めします。私の場合は一人で作業しましたのでかなりの時間を要したのと腰が痛くなりました。

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隣の人工芝との間が空かないように数mm重ねるくらいの気持ちで並べます。隙間が空いていると下の防草シートが見えてしまいますので、いかにも素人感が出てしまいますので、しっかりと時間を掛けて並べましょう。

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予定していたエリアに人工芝を敷き終わりました。エリアに合わせて人工芝をカットする作業が一番難しいポイントですね。私はガーデニング用のハサミでカットしましたが、分厚い布等をカット出来るナイフ等があれば効率よく作業できたかもしれません。

 人工芝を地面に固定する

 次に人工芝を地面に固定する作業です。 使用したのはこちらの「U字ピン(人工芝押さえピン)」です。

 

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 上の写真のように人工芝の隙間を跨ぐようにして地面に打ち込んでいきます。地面に打ち込む際、人工芝の「毛先」の部分を巻き込んでしまわないよう、毛先をマイナスドライバー等で引き出しながら地面に打ち込むのがポイントです。

DIY完成後の庭

人工芝と完成写真

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最近の人工芝は見た目も本物の芝生と変わりません。DIY初心者ですが、気にしていた人工芝シートとシートの境目も目立たず、非常に良い仕上がりになりました。

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歩き始めた我が子も大喜びです。人工芝の感触が気持ちいいらしく、裸足で歩き回るのが好きなようです。

人工芝敷きに掛かった費用総額

・インスタントモルタル:879円

・赤レンガ:119円 × 58個 = 6,902円

・砕石:498円 × 2袋 = 996円

・防草シート 50㎡:4,500円

・防草シートピン 50本:1,992円

・人工芝 1×10mサイズ:8,500円×5ロール=42,500円

・U字ピン 60本:2,700円

 合計60,469円

 合計6万円ちょっとで50㎡の広いエリアに人工芝を敷くことが出来ました。これを業者に依頼すると20万円オーバーも掛かりますので、かなりの節約になっていますね。

まとめ

今回は人工芝敷きDIYについてお伝えしましたが、自分でやってみた感想は「絶対自分で庭をいじった方がいい」です。最初から業者にお願いすれば、夢のマイホームに住んだときからキレイなお庭が手に入りますが、費用も莫大に掛かりますし、何より「自分で庭を造る」という楽しさを感じられる機会を失うことになります。せっかくのマイホームですから、全て業者任せではなく自分でやってみるという考えも持ってみてはいかがでしょうか。人工芝の経年劣化具合についても気になる方もいると思いますので、別記事で紹介していけたらいいなと考えています。

 

前回記事はこちら:マイホームの庭をDIY。自作の花壇作り方法を紹介!

 

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www.shio-ismart.site